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四十肩を予防するには?

2021/07/05
四十肩の発症率は70%を超えていて、国民病と言っても過言ではありません。
気づいたらガチガチという状態にならないためにも、日頃からのケアが大切になってきます。
予防方法を紹介していきます。

▼四十肩の症状
四十肩、五十肩ってよく耳にしますよね。
当初は50代で発症することが多かったので五十肩と呼ばれていましたが、40代で発症する人も増え四十肩とも呼ばれています。
・肩関節を動かしたときの痛み
・肩が上がりにくくなる
・夜中に肩が傷む
これが主な症状ですが、肩の痛みの感じ方や原因はさまざまです。
日常生活の中で手が後ろに回せない、服をうまく着られない、髪を洗うのがつらいなど大変な思いをしている人が多いです。

▼四十肩の原因
昨日までなんともなかったのに今日になって肩の痛みが激しいなどと感じる時がありますが、実際にはそれまでに前兆の症状が
現れていることが少なくありません。
・肩関節周りの筋力、柔軟性の低下
・肩甲骨の筋力、柔軟性の低下
・筋力がアンバランス
デスクワークなどで同じ姿勢を長時間続けることで筋肉が固くなり炎症が起きてしまったり、加齢による肩の組織変性なども考えられます。
気づかないうちに普段の生活の影響で痛みを起こしていることもあるので、まずは原因を知ることが大切です。

▼四十肩の予防方法
四十肩を予防するには最初の肩こりや違和感、こわばりといった症状を見逃さず、早めにケアして回復させることが重要になってきます。
軽症段階の四十肩は意識的に腕を動かすことで改善することができます。
人によっても症状はさまざまなので、まずは自分の状態をしっかり把握しましょう。
・日頃から肩を動かす適度な運動を心がける
・長時間の同じ姿勢は避ける
・正しい姿勢を心がける
・規則正しい生活を心がける
・ストレスをためずに発散させる
自己判断で間違ったケアをすると治るまでに長い時間がかかることもあるので注意して下さい。
整体などで専門家の意見を聞き、アドバイスをもらったうえで治療を行っていきましょう。