BLOGブログ
BLOG

腰痛は座り方で悪化させる!正しい座り方にする対策

2020/12/15

デスクワークや勉強など日本人は1日の約7時間座っているんです。
これは、世界レベルで見ても日本人の座位時間は長いんです。
でも、座り方しだいで腰への負担度は全然ちがいます。
腰が痛いと言っているあなた、その座り方間違ってませんか?

▼悪い座り方
・猫背
日本人に多い姿勢と言えば猫背です。
最近では、PCやスマホを長時間使う人も増えたのでパソコン首やスマホ首など姿勢が悪くなっている人が増えているんです。

対策として、デスクトップの高さを上げることでしょう。
モニターの下の台を置くなど工夫すれば、猫背姿勢でモニターを見る行動が矯正につながります。
スマホを見るときも、目線の高さまでスマホを上げるだけでも効果があります。
猫背姿勢の予防になるんです。
スマホを上にあげてみるだけで自分が普段どれだけ下を向きながら操作していたのかと気づかされます。
また、長時間のデスワークの際に、椅子の上であぐらをかくことでさらに猫背になってしまうので注意しましょう。

▼ずっこけ座り
お尻が背もたれより前に出て、背もたれに寄り掛かかる形で、重心が背中に置かれている座り方です。
背中から腰にかけては丸くなっています。
たまにみかけますよね、お尻がずりずりと下がっている人。
怖いコトに、神経圧迫を起こすほど重症になるまで自覚症状がないケースもあり、ずっこけ座りが習慣になっている人は要注意なんです。

対策としては、お尻がずりずりなりにくいクッションを活用するといいでしょう。
また、ずっこけ座りの人は椅子が低くしている特徴もあります。低くなり過ぎないように注意しましょう。

▼足を組む
足を組むと、骨盤に均等に力がかからないため、背骨も左右に曲がりやすくなります。
背中や腰にも負担がかかるので、良くない姿勢なんです。
女性にも多い姿勢です。また、組む足は決まっているので、姿勢のゆがみがすればするほど悪くなります。

デスクワークなど、長時間の座位が強いられる人は腰痛軽減のクッションなどもあるのでうまく活用してもいいですね。