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寝方で腰痛になるって本当でしょうか?

2020/11/15

原因は分からいけど、腰が痛い人の理由が実は寝方だったということがあるんです。
朝起きたら、なぜか腰が痛いみたいな体験ってありませんか?
体を休めるために、寝ているのになぜ…と思いますが、腰痛と寝方は深く関係しているんです。

▼腰痛になりやすい寝方
寝返りをしない、もしくは寝返りの回数が少ない人は腰痛になりやすいと言われています。
寝返りの数なんて完全に個人差でしょうと思いますが、実は違います。

▼寝返りはいつ起こる?
「レム睡眠」「ノンレム睡眠」って1度は聞いたことありますよね?
人は眠っている時、その2種類をくりかえします。

レム睡眠(浅い睡眠) → 25%
ノンレム睡眠(深い睡眠) → 75%
寝返りはノンレム睡眠の時にしているんです。
つまり眠りが浅い人は寝返りが少ない結果となるんです。
寝返りが少ないと、同じところに体重の負担がかかりっぱなしなんです。
また、眠っているので負担がかかって痛いとかにげる動作もしないので、朝起きたら負担のかかっているところに痛みが生じるんです。

▼寝返りを増やす方法
?寝る前は副交感神経を意識する
興奮状態だと深い眠りが難しいので、準備をすることが大切です。
たとえば、寝る1時間前から目の疲れる事は控えましょう。
寝る寸前までスマホゲームやテレビを見ることで交換神経が活発になり、副交感神経へ移行することが難しくなります。
コップ1杯の水を飲んで、軽くストレッチしましょう。
体をリラックスさせることが大事です。

それでも寝返りが少なく、腰痛のあるあなたは寝方を変えてみましょう。

▼腰痛を抑える寝方
・仰向けで膝の下に踵がつくぐらいのクッションをいれましょう。
膝を曲げる事で股関節への負担を軽減する事ができます。

・横向きで少し丸まる寝方
ここでも膝間にクッションを挟みましょう。上の足の股関節の負担が軽減されるし、膝同士でぶつかることも無くなります。

・うつ伏せ寝
えっと思いますが、確かに寝方として楽な寝方ではありません。
しかし、楽じゃない寝方過ぎて寝ている時に寝返りをせざるおえないんです。
意外と効果的だそうですが、最終手段としておきましょう。